ロコさんが思うキングダムハーツ。

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キングダムハーツ‐HD1,5ReMIX‐の発売が楽しみすぎて
PS3もすでに買ってテレビも大きいものに買い換えたロコさんです。何も言わないでください。

どんなに楽しみにしてても1日は24時間なのですぐに3月が来るわけでもなく、
日々KHの今までのストーリーを振り返っています、ヒマ人ですね!
というか、今までなんとなく理解してた部分が3Dでややこしくなってきたので
自分的に一度まとめたいなと思ってブログに書きなぐってみたら、
どうせならKHシリーズをやったことない人やナンバリングしかやってないって人が
わかるようなものにしたいなって思いはじめて書いてみたら止まりませんでした。

しかしあたしもボンヤリとしか理解してない部分がたっくさんあって、
個人的解釈がかなり含まれてるのでアテにはなりません。
ついでに言えば文章能力が皆無なのでますますわけがわからない状態でありますね。
まぁ自己満足ですしー!いいんだいいんだ!
非常にネタバレ満載なストーリー紹介のあとに補足というか個人的考察が書いてあります。
自己満足につきあってくれるヒマな方だけ読んでくださいね!




まず最初に。キングダムハーツシリーズとは、
同じ顔の人がいっぱいでてきたり同じ言葉のものがいっぱい出てきます。
ゲーム名のキングダムハーツだって「世界の心のキングダムハーツ」だったり「人の心のキングダムハーツ」だったり「全ての世界の心が集約されたキングダムハーツ」だったりあるし!
でも悪役はみんなキングダムハーツを求めてるって思っとけば間違いないです。。

キングダムハーツの世界には星の大海と呼ばれる宇宙みたいなものがあって、そのひとつひとつの星にそれぞれの世界(ワールド)が存在している。それぞれの世界は扉と鍵穴によって守られていて、闇の力を持つ者かキーブレード使いしか開けることができず、開かれると闇を招きいれてしまう。他の世界と干渉することはないので、通常は自分がいるところの他に世界があることを知らない。世界間を移動するにはソラたちが使うグミシップに乗ったり、闇の力を持つ者が使える闇の回廊という名のどこでもドアでも行えるが闇の回廊は使う度に闇に侵食されるので黒コートが必須。また、キーブレード使いはキーブレードを乗り物に変形させ鎧を着ることで移動できる。王様は星のカケラというアイテムを使って移動できるが、これは任意の場所に辿り着けるわけではなく移動場所はランダム。あと移動中こわいと思う、アレ。





<キングダムハーツ>(以下KHⅠ)
デスティニーアイランドという島に暮らしていたソラ・リク・カイリは、カイリが幼いころに島の外から突然現れたこともあり海の向こうに外の世界があると信じ、3人でイカダを作って旅に出ようとしていた。しかし前夜、リクが扉を開けてしまい島は闇に包まれハートレス(闇にのまれた心が怪物化したもの)が現れ、その中でソラはキーブレードを手に入れるが島は崩壊し3人はバラバラになってしまう。
世界の異変を感じた王様(ミッキー)が臣下のドナルドとグーフィーに「鍵を持つ者と共に行動せよ」と書置きを残してどっか行っちゃったので、ドナルドとグーフィーはキーブレードを持っていたソラと王様・リク・カイリを探す旅に出る。

闇の探求者アンセムは、世界を闇で覆いつくすために闇の扉の奥に存在する「世界の心のキングダムハーツ」を求めた。闇の扉を開くには闇を持たない純粋な光の心の持ち主であるセブンプリンセスから生まれるキーブレードが必要で、そのため彼女たちを狙った。そしてカイリもこのセブンプリンセスの1人だったが島の崩壊とともに心を失っていた。道中で何度かソラとリクは再会するものの、カイリを助けるためリクは闇の力を求めたので説得できずアンセムに身体を乗っ取られソラと敵対してしまうが、最後にはアンセムの支配から逃れ開きかけた闇の扉を内側と外側から閉めるため、王様と共に闇の世界に残った。




ストーリーは大体こんな感じかなぁ。。クリアすればすんなりわかる内容だった気がする。上で書けなかった部分を補足するとすれば、リクとカイリのこと。
まずリク。デスティニーアイランドの扉を開いた張本人なので、もともとキーブレードの力を持っていたのはリクだった。そのため途中、リクがソラのキーブレードを奪い鍵を持つ者と行動せよと言われていたドナルドとグーフィーはリクについていってしまった。しかし主を選ぶキーブレード自身がリクの手からソラの元に帰ったことでソラは間違いなくキーブレードに選ばれし者となった。
KHⅠではまったくもって話に出てきていないことだけど、そもそもキーブレードを使うにはキーブレードマスターのキーブレードに触れる「継承の儀式」をしなければならない。リクは幼い頃にこの儀式を行っていることが後のBbSで描かれたけど、ソラについては明らかにされておらず、唯一儀式をしてなくてキーブレードを使えているのがソラってことになってる。でもⅠのリクがキーブレード奪う→ソラに戻るの一連を考えると、どこかでリクから継承したのかな?なんて思っちゃうけどもリクマスターじゃないしあの頃マスター相応の力があったかと言われると??だしなんとも言えないというか主人公だから使えるってことでいいよ!

たしかⅠではもともとカイリがデスティニーアイランドに来る前どこにいたのかは語られてなかったけど、Ⅱで本来の名前が明らかになったレイディアントガーデンの出身。そしてデスティニーアイランドにたどり着いたのは偶然ではなくセブンプリンセスの1人だったため。いやもっと色んな理由ではあるけどややこしいので割愛!で、これはセブンプリンセスだからできたのかはわからないけど、島が崩壊するときにカイリが心を失ったのは、とっさにソラの心の中に自分の心を隠したため。そしてセブンプリンセスは闇の心を持たないので心を失ってもハートレスもKHⅡで出てくるノーバディも生まれずに肉体も滅びない。なので心を失ったカイリの身体だけがみつかった。つまりカイリの心が肉体に戻ればカイリは目を覚ますわけで自分の心の中にカイリの心があると知ったソラは自分にキーブレードを刺しカイリに心を戻してソラ自身はハートレスとなった。ハートレスになってもかすかに自我が残っていたソラはカイリを守り、それがソラだと気づいたカイリによってソラは元の姿に戻ることができた。これが後にあの2人を生んだ一連の出来事ですね!

ちなみにKHシリーズに出てくるFFキャラたちは、原作とは異なる世界の住人です。まぁそうじゃなきゃ色んなキャラ出せないですしね!セフィロスとかせふぃろすとか。だけど、KHⅠのエンディングでクラウドとエアリスが再会したシーンを見たときは感動しました。というか泣いた。



<キングダムハーツ チェインオブメモリーズ>(以下COM)
KHⅠの直後からKHⅡがはじまるまでのお話。
闇の世界に残ってしまった王様とリクを探すため、ソラ・ドナルド・グーフィーは旅を続けていた。そこに黒コートの謎の男が現れ、「忘却の城」に導かれる。その城は手に入れるかわりに失い、失うかわりに手に入れる不思議な城。黒コートの男たち、機関の面々の言うとおりに城を進むソラはそこでナミネという少女のことを思い出すが、進むごとに大切な友達やカイリのことを忘れていきナミネのことしか考えられなくなっていく。ナミネはソラの記憶を操ることができ、ソラの中のカイリをナミネに書き換えていった。しかしソラと会ったナミネはソラにカイリのことを思い出させ、ソラは自分の記憶を消したナミネを許し、城の主であるマールーシャを倒した。失った記憶をナミネに元に戻してもらうにはナミネを含めこの城で起こったことを全て忘れてしまうが、「ナミネにお礼を言う」と約束をしてソラは記憶を元通りにするためにこの後約一年ポッドで眠ることになった。

リクもまた忘却の城の中を進んでいたが、自分の心の中にアンセムの心が残っていることを知り、苦悩しながらも機関のヴィクセンによって作られた自分そっくりのリク=レプリカや数々の敵と対峙していく。上層に辿りついたリクはそこで王様・ナミネ・ディズと出会い、ポッドで眠るソラをナミネに託し心の中にいるアンセムと決着をつけ、打ち勝った。ディズに手渡された黒コートを着て王様と城を後にしたリクだったが、アンセムは完全に消えてはおらず、大丈夫だというリクを王様は心配していた。




COMでは謎は全部謎のままだった印象です。COMのあとがKHⅡの発売だったので、KHⅡで謎が解けるようになってました。後々のいろいろなことの伏線が多い回だったなぁという感じです!忘却の城についてだったり、アクセルの言動だったり、リク=レプリカだったり・・・。
とりあえず機関について。ゼムナス・シグバール・ザルディン・ヴィクセン・レクセウス・ゼクシオンは人間時代からの付き合いで機関の初期メンバー。サイクス・アクセルは人間時代は親友であり、2人のある計画を達成するために同時に機関に入るがその計画がなんだったかは明かされていない。サイクスはその後、初期メンバーでないにも関わらずゼムナスの補佐役にまで登りつめた。デミックス・ルクソード・マールーシャ・ラクシーヌは後期メンバーということになり、機関内の立場の差などからマールーシャは反逆を企てる。それがCOMであり、ゼムナスに忘却の城の管理とソラの確保を命じられた際、同じ地上組のラクシーヌ・アクセルとともにナミネの記憶を操る能力を使いソラを自分の手中に収めようとした。しかしアクセルはサイクスから裏切り者の抹殺を命じられていて、マールーシャの計画に乗るフリをして反逆の証拠を掴もうとしていた。地上組みの企みに気づいた地下組のヴィクセン・レクセウス・ゼクシオンは地上組に対抗するべくリクを手に入れようとするが、マールーシャに疑われたアクセルがヴィクセンを倒し、リクがレクセウスを、アクセルがヴィクセンを倒した口封じにゼクシオンがリク=レプリカに倒され、地上組みのラクシーヌ・マールーシャもソラによって倒されたので忘却の城で生き残ったのはアクセルだけだった。アクセルは裏切り者抹殺の他に忘却の城にあるという「目覚めの部屋」の探索も任されていたので、その後20日にわたって城に留まった。もちろん見つかりません!





<キングダムハーツ358/2Days>(以下358)
KHⅠの終盤、ソラがハートレスになった際に生まれたソラのノーバディ・ロクサスのお話。
ノーバディとは、強い心の持ち主がハートレスになった時、残った肉体と魂が生まれ変わった存在。存在と言ったけど存在しないものと言われている。トワイライトタウンで目覚めたロクサスは、ⅩⅢ機関のゼムナスに「SORA」に異端なる印Xを組み合わせた「ROXAS」と名づけられ、機関の一員となった。教育係りのアクセルと、7日後に14番目と紹介されたシオンと共に任務を日々こなしていた。他の機関メンバーなどは人間だったころの記憶があるが、ハートレスになった時間が非常に短いソラのノーバディであるロクサスは記憶を持っておらず、同じく記憶がなくキーブレード使いであるシオンと親しくなっていく。いつからか任務後に3人で時計台の上でシーソルトアイスを食べることを楽しむようになっていたが、シオンが機関から逃走したりソラの夢を見るようになったり、徐々に自分は何者かという疑問を抱くようになる。シオンも自分の出生に疑問を持ち、自分が何者なのか知ったうえでどうすべきなのか考え、ロクサスに勝負を挑み倒され消滅した。その後ロクサスはソラに会うべく機関を裏切り、闇の力を解放したリクに破れディズによって記憶を失った状態でデータの仮想トワイライトタウンに送られ、ハイネたちと6日間の夏休みを過ごす。




ふぅぅぅ涙なくして358は語れませんね。。まずⅩⅢ機関の話ですが、「ノーバディは心を持たない不完全な存在」であり、「キングダムハーツを手にいれ完全な存在になる」ことを目的としている。というかゼムナスがわざとそう言ってキングダムハーツを完成させようとしてたんですが実際にはノーバディも心が生まれると3Dで明らかになりました。まぁそれは置いといて、彼が作ろうとしていたキングダムハーツとはⅠの闇の探求者アンセムが求めたものとは別物なので、セブンプリンセスとかは必要ないかわりに、大量の心が必要になります。しかしハートレスから心を解き放つことができるのはキーブレードのみなので、ソラやロクサスが倒したハートレスから元の姿に戻ろうとする心を集めることで「人の心のキングダムハーツ」を作っていました。そのためキーブレードを使えるロクサスを発見できたことは機関にとっては大チャンスであり、それをさらに効率よくしようとロクサスの能力をコピーするために作られた人形がシオンです。COMのリク=レプリカと同じレプリカ計画でヴィクセンによって作られましたが、シオン自身はそのことを知らずリクと戦った際に偽者だと言われ、そこから自分の出生の秘密を探るようになります。この頃ソラはCOMの真っ只中で、記憶を戻すため眠りにつきますがシオンは自分の意思と関係なくロクサスから能力をコピーし、さらにロクサスの中にあるソラの記憶も流れ込んできてしまい、ナミネの記憶修復作業が大幅に遅れます。ちなみにその流れ込んできたカイリの記憶に影響を受けてカイリそっくりの顔になったけど、もともと人形なので見る人によって顔は変わります。最後までシオンを人形としか思ってなかったサイクスには顔は見えなかったそうな。自分が機関によって作られた存在であること、ロクサスがソラのノーバディであること、ソラの記憶を自分が奪っていってること、なによりこのままではロクサス自身を飲み込んでしまうこと、そして自分が消滅した際には関わった人たちが皆自分に関することを全て忘れることを知った上で、シオンはロクサスに倒される道を選びました。ちなみにシオンが氷となって消滅していくのは、シオンを作ったヴィクセンの属性が氷だからです。ロクサスはシオンの消滅の寸前に記憶を取り戻し、それがきっかけとなり2本のキーブレードが使えるようになり、摩天楼でロクサスからキーブレードを受け取ったリクもその瞬間にシオンのことを思い出しました。
シオンという名前は「NO.i」にXを足したものと、カイリが海、ナミネが波、シオンが潮と海にちなんだ名前でもありますが、紫苑という花の花言葉は「君を忘れない」なんだそうです。しおおおおおん!!!

リクは忘却の城を出たあと、自分の中にアンセムが残っていることに後ろめたさを感じ王様から離れディズのもとに行き、「ソラの眠りを妨げない、ソラの記憶を元に戻す」という目的のため行動するようになる。キーブレードを使うシオンと闘い偽者だと言ったことはシオンが自分の正体を知るきっかけになり、度々シオンと登場するようになる。リクの目的のためにはシオンが持っているソラの記憶が必要だけど、どうするべきなのか悩んでいたシオンを放っておくことはできず、真剣に助言したりしていた優しい子。ディズにロクサスを連れて来るように言われた時も、倒されることを覚悟していったが途中でシオンのことを思い出しソラとシオンの願いのため、闇の力を解放してでもロクサスを連れていくことを決め勝利した。その結果、それまで闇の力をコントロールしアンセムの姿になっても目隠しをすることでリクの姿に戻ることができたが、この闘いの後は闇の住人になることを決め自らをアンセムと名乗るようになった。Ⅱでアンセムの姿のリクにソラは気づかなかったけど、あれはソラを守るためやったんやでぇ。。

もともと親友であったはずのサイクスとアクセルの関係が変わってしまったのも358でした。サイクスとの計画のため機関やサイクスの命令どおりに動いてきたアクセルだったが、ロクサスとシオンと関わるようになりサイクスとは疎遠になっていく。アクセルは機関に入ってからサイクスが変わったと感じており、サイクスもまたロクサス・シオンが来てからアクセルが変わったと感じていた。アクセル自身は自分が変わった自覚もあり、サイクスとの計画よりもロクサス・シオンを大事に思うようになった自分に戸惑ったんじゃないかなぁと。サイクスがアクセルのことを人間時代の名前「リア」と呼ぶシーンがあったけど、あれはサイクスとしては自分との約束を守ってほしいとの意味を込めて言ったのかと思っていたけど、3Dをやった今ではそれも微妙な気が。。。あの頃にはサイクスは機関の本当の存在理由を知ってたんかな~だとすると、サイクスはもうあの頃すでにアクセルとの計画を諦めてた可能性もあるわけで~う~ん。でもKHⅡでは一番心に執着してたっぽいしな、消滅するまで知らなかったのかな・・わからん!3Dでは完全に敵対してしまったサイクスとアクセルですが、元親友である2人がわかりあえる日は来ないのかなと、ちょっぴりせつないです。





はうあーここまで書いて力尽きました・・・。発売順にするか時系列にするか悩んだんですが、結局全部書けないし!ということでHD1,5ReMIXに収録される3作品をとりあえず書いてみました。ちなみに発売順はKHⅠ→COM→KHⅡ→358→コーデッド→BbS→3Dですが、時系列だとBbS→KHⅠ→COM&358→KHⅡ→コーデッド→3Dとなってるので、ぶっちゃけBbS抜きでアレコレ考えるのは難しいですね。。今回さらっと書いた継承の儀式についてだったりカイリがレイディアントガーデンを出た理由だったり、キーブレードの二刀流についてだったりはBbSで書けると思います。まぁのちのち2,5も発売されると思いますし、それまでにBbSとKHⅡとコーデッドと3Dもまとめたいですねってかすごいボリュームになりそう( ´_ゝ`)

記憶力の乏しいあたしの脳みその中で考えたことなのでたっくさん間違ってることがあると思いますが、鼻で笑ってくれると幸いです。長文おつきあいありがとうございました!
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